「目やに」と「涙やけ」 "Rheum" and "Tears" “大黄”和“眼泪” “大黃”和“眼淚”

犬がかかりやすい目の病気を見ると、症状に現れるのは「目やにの色や量」「涙やけ」

などが挙げられます。

 

では、「目やに」とはなんでしょうか? 

 
 目糞・目屎(めくそ)や目垢(めあか)などとも言われたりしていますね。目やには、医学的には「眼脂(がんし)」といいます。

 

「涙やけ」とはなんでしょうか?

 

人では「涙目」、犬では「涙やけ」といわれていますが、医学的には「流涙症(りゅうるいしょう)」という病名がついています。

 

 私たち人間は、自分で涙や目やにを拭ったり、目を洗ったり、目薬をさしたりすることができます。しかし、犬は自分ですることはできません。ですから、犬の飼い主が、目の手入れをしてあげます。犬の目の手入れの仕方だけではなく、「涙やけ」の原因や「目やに」の症状で判断できる病気などを知っておくことは大切です。

 

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涙の役割

涙は、眼窩(頭蓋骨の目のくぼみ)の内側の、目尻よりの下にある涙腺で、血液を原料に合成されます。涙の役割は、眼の表面を潤すし、老廃物を洗い流し、眼に栄養を与えます。 また、涙は3層構造になっていて、眼の表面を常に潤す仕組みが成り立っています。涙の形成と涙の排出の仕組みは、導涙機能とよばれ、分泌量と排出量が絶妙なバランスを保つようにコントロールしています。このバランスが何らかの原因により崩れると、ドライアイ(涙の量や質が変化して、角膜や結膜に傷がついてしまう)や流涙(涙がこぼれる)などの症状を引き起こします。

 まばたきをすると、涙は涙腺から排出管を通って、目の表面に流れます。そして、目の表面を潤した後は上下のまぶたの目頭側にある涙点(自分で見ることができます)から涙裹を経て鼻の奥の鼻涙管を通っていくうちに粘膜に吸収されます。涙腺から出る涙の量が涙点に流れ込む量よりも多ければ、目の表面からあふれ、鼻涙管での吸収が間に合わなければ鼻に流れます。(余談ですが、人が泣くと出る鼻水は実は涙なのです。)

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目やに

目の表面は、常に涙の膜で覆われています。瞬きすることで涙の膜も入れ替えられ、老廃物も一緒に涙道を通って鼻から喉へと流れていきます。つまり、目は一日中粘液を分泌していますが、通常はまばたきをするたびに涙の薄い膜が洗い流しているので、目の中で固まることはありません。

 しかし、睡眠中は瞼を閉じているので、この涙の循環が行われず、分泌液が目尻に溜まり、時にはまつ毛に沿って目やにを形成します。ですから、朝起きた時に目やにがついていたという経験は人ではよくあることですね。

 

目やには、就寝中に粘液、脂分、皮膚細胞などが混ざって目尻などに溜まったもの

カタル性分泌物と呼ばれることもある目やには、涙液膜や眼球の表面に付着した老廃物や有害なゴミを除去するという保護機能があります。湿って粘り気があるか乾燥してカサカサしているかは、液体分がどれだけ蒸発したかによります。

目の病気ではない目やに

 ・目についたゴミやホコリが固まると、黒っぽい乾燥した目やにが出ることがある。

 ・目の細胞の分泌物や老廃物が固まると、茶色や灰色っぽい目やにが出ることがある。
(特に寝起きにみられる目やにのタイプです)

 また、犬は年を重ねると目やにが出やすくなります。人も犬も、年齢とともに代謝が衰えて涙の量が減り、老廃物などが目にたまりやすくなるからです。そのため、若いころに比べて目やにの量が増えたとしても、朝起きたときに少し目やにがつく程度であれば、ほとんど心配はいりません。高齢犬では、歯がグラグラと浮いていると、咀嚼や排泄の際などに痛みを生じ、それに伴い神経が刺激され、透明の目やにが出ることもあります。

 

動物病院を受診してほしい目やにのタイプ

目頭にたまる白くトロッとした目やには、皮脂腺の分泌物や目の粘液のかたまりですが、目を覆うように目やにが出たり、毎日続いたり、目やにの色がいつもと違う、臭うなどの症状があれば、動物病院を受診したほうが安心です。

 ・黄色/緑色した目やに:ドロッとした黄色っぽい、または緑っぽい目やには、結膜炎やドライアイの初期症状などで見られやすいです。

・水っぽい目やに:水っぽい目やにが見られたら、結膜炎や角膜炎が起こり始めているサインで、その後、白や黄色の目やにに変化したり、量が増えたりした場合は悪化しているおそれがあります。

 ・目やにが臭い:菌が繁殖している可能性があります。放っておくと結膜炎などの病気を引き起こしたり、目のまわりの被毛が変色したりする涙やけの原因にもなります。

 

 

目の病気と目やに

角膜炎

角膜炎は角膜に刺激が加わることで発症する病気です。犬が角膜炎になると、目やにや涙の量が増えたり、しきりに目を気にしたりするなどの症状が見られます。

 

結膜炎

結膜炎は、まぶたの裏と眼球の表面を覆っている結膜が、アレルギー、ウィルスや細菌感染などで炎症を起こす病気です。結膜炎にかかると、目が赤く充血し、腫れます。そして、目やにや涙を流す様になります。それと同時に痒みを伴う為、床に顔を擦り付けたり、前足で目を掻いたりします。主に、軟膏や点眼薬などを投与して内科治療を行いますが、原因が生活環境によるものが多い為、繰り返してしまいがちな病気です。

 

眼瞼内反症(逆さまつげ)

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)、逆さまつげの原因は先天性疾患が原因とされています。瞼が内側に巻き込む、または、まつ毛が生えている位置や向きが通常より内側を向いていることにより、眼球が傷付いてしまいます。この様に、まつ毛が眼球を刺激している為、痒みが伴い、犬は目を擦り、涙のような透明の目やにを出すようになります。

軽度であれば、点眼薬などを投与し、結膜炎などの併発を防ぎますが、逆さまつげ自体を治すことはあまりありませんが、症状が深刻な場合は、手術をする場合もあります。

 

ぶどう膜炎

ぶどう膜とは、眼球の中の虹彩・毛様体・脈絡膜といった部位の総称で、ぶどう膜炎はこれらが炎症を起こした状態のことです。犬がぶどう膜炎になると、目の充血や目やになどの症状が見られるほか、目の痛みから頻繁にまばたきをしたり、目を床にこすりつけるしぐさをしたりすることもあります。また、緑内障などのほかの目の病気を引き起こすおそれもあります。

 

白内障

白内障とは、本来透明であるはずの水晶体の一部または全体が白くに濁り、視覚が失われていく目の病気です。ごく軽度の白内障では、目がうっすらと濁ったように見える程度ですが、症状が進行すると徐々に目の色が真っ白になってしまうほか、ぶどう膜炎などの合併症を引き起こし、目やにを含むさまざまな症状が見られることがあります。

 

目やにを取り除くには

目頭などで固まってしまい、どうしても取れない目やにの場合、無理に擦り取れば目元の毛が抜けてしまうので、お湯が湿らせたコットンやガーゼなどで、固まっている目やにに暫く当てます。固まった目やにがふやけてきたら、拭き取ります。

 

目に入ったゴミや老廃物を、犬は自分で取り除くことはできませんが、犬の目の目頭には眼球とまぶたの間に3つ目の眼瞼(まぶた)があります。この3つめのまぶたのことを第三眼瞼と言います。第三眼瞼はまぶたとは別に水平方向に動く透明状の膜で、角膜の上に付着したゴミを払いのけるワイパーのような役割をして眼球を保護しています。人間にはありません。両生類や鳥類、爬虫類などが持っています。犬もこの第三眼瞼があります。でも、普段は見えず、これが見える時は犬の場合はチェリーアイ(第三眼瞼突出)という病気が疑われます。

 

涙やけ(流涙症)

流涙症の犬は、つねに涙があふれ出て、濡れた毛が赤茶色に変色しています。美容上の問題となることが多いですが、犬が気にして皮膚をこすると、炎症を起こして皮膚病につながる可能性もあります。

原因

逆まつ毛・眼瞼内皮症・結膜炎など

鼻涙管の詰まり

水分不足

ドッグフード(たんぱく質の質と人工添加物)

生まれつき涙管が細い

目の周りの筋肉の未発達により涙の排泄が上手くいかない

アレルギーなどによる角膜の炎症
 

症状

大量の涙が溢れ出て目頭や目の周りが濡れる

目の下が黒く汚れたり、鼻筋に涙のラインができたりする

目の周囲が常に濡れているため細菌が増えて皮膚炎を起こす

顔全体の広範囲にまで及ぶこともある

 

流涙症になりやすい犬種

シーズー、マルチーズ、トイ・プードル、ヨークシャー・テリア、パグ、チワワ、ゴールデンレトリバー、コッカ―スパニエル、ベドリントンテリアなどに流涙症が多いといわれています。犬種によっては目頭部分に毛が多い犬もいます。目頭の毛が眼側に付着すると、その毛を伝って涙が眼外に流れだします。その毛を抜くと一時的に症状が緩和することもあります。

 

涙やけは予防することができても、飼い主が自力で治すことはほぼ不可能です

一度涙やけになると、なかなか治りづらいといわれています。特に、茶色に染まってしまった目の周りの毛は元に戻すには時間がかかります。日々の目の周りのケアが重要です。

涙が溢れていると思ったらこまめに拭いてあげたり、毛に涙が付着しないように短くトリミングしたりしておくなど、いろいろな予防方法があります。それでも、涙やけになってしまった時は、動物病院できちんと診察してもらいましょう。診てもらうことで、涙やけの原因を的確に見つけることができ、処方薬をもらうことができます。この処方薬は主に、抗生剤、人工涙液、消炎剤、保護剤などの点眼薬をもらうのが一般的です。

 

点眼薬(目薬)のさしかた

まずは、犬を保定します。

犬をオスワリさせて、犬の体を自分の膝で挟みます。犬に点眼薬が見えないよう背後から手を出し、頭とあごを支えます。

 

1 キャップをはずした点眼薬を持ち、犬の背後から、片方の手であご下を支えて、犬の顔が動かないように固定します。同時に点眼薬を持ったほうの手の薬指か小指を犬の目の上に当てて押さえます。

2 点眼薬を持った手の薬指か小指で、犬の目の上とおでこを押さえながら、眼瞼(まぶた)を軽く引き上げ、後ろから点眼薬を垂らします。あふれた点眼薬は清潔な不織布などで拭きましょう。

 

目の周りの手入れ

目の周りの伸びた毛などが目に入るのを防ぐために、目の周りを短くカットする

目ヤニは濡れたウェットティッシュや濡らしたガーゼなどでやさしく拭き取る

被毛や皮膚にやさしいお手入れ用ローションなどを使う

素材のやさしいコットン系などのガーゼで目の周りを拭き取る
ティッシュペーパーで拭くのは目を傷つけたり刺激になったりするのでNG

 

食事面からのケア

遺伝的要素のある目の病気については、なかなか治療が難しいものがあります。しかし、「涙やけ」などの症状は、毎日愛犬が口にするフードに含まれる添加物などによるものが原因ともいわれています。できれば愛犬の食事は、添加物を含まない消化吸収に優れた安心安全なものを与えてあげましょう。食事を変えたら、涙やけが良くなり毛艶まで良くなったということが報告されています。

 

犬もストレスがたまると、体調不良を起こし病気の原因につながります

 涙やけも体調不良のひとつです。短い時間でも散歩に連れていったり、飼い主とボール投げなどをしたり、遊ばせることでストレスを発散してあげましょう。適度な運動は、健康維持にもつながります。もちろん運動だけでなく、犬の寝床をきれいにしておくことや、食事を毎日決まった時間にあげるなど、リズムよく生活をすることで、犬のストレスも軽減されます。愛犬が過ごしやすい環境づくりというのも疾病予防のひとつです。

そして、もし目やにや涙やけがひどいと思うときは、ぜひ動物病院病院を受診してください。

 

普段からの対策には、漢方も!

ペットの健康維持に漢方を使うこともお勧めです。「目ヤニ」、「涙焼け」をはじめとして、様々な目のトラブルに漢方を活用することが出来ます。

 

 

色の濃い「目ヤニ」には、抗炎症・抗ウイルスの漢方

漢方の中には、抗炎症だけではなく、抗ウイルス作用がある処方もあります。中でも荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)が有名で、皮膚炎症の初期症状から風邪の引き始め、特に喉から来る風邪に応用されます。

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荊防敗毒散(ケイボウハイドクサン)

①化膿を伴った皮膚疾患、②悪熱悪寒、③頭部や筋肉のひきつけ

急性化膿性皮膚疾患の初期に用いられる。

 

組成

茯苓(ぶくりょう):サルノコシカケ科、利水滲湿薬利水消腫薬/平

人参(にんじん):ウコギ科、補虚薬補気薬/微温

柴胡(さいこ):セリ科、解表薬発散風熱薬/微寒

荊芥(けいがい):シソ科、解表薬発散風寒薬/微温

防風(ぼうふう):セリ科、解表薬発散風寒薬/微温

連翹(れんぎょう):スイカラズ科、清熱薬清熱解毒薬/寒

桔梗(ききょう):キキョウ科、化痰薬/平

枳実(きじつ):ミカン科、理気薬/微寒

川芎(せんきゅう):セリ科、活血化瘀薬活血止痛薬/温

生姜(しょうきょう):ショウガ科、解表薬発散風寒薬/微温

羌活(きょうかつ):セリ科、解表薬発散風寒薬/温

独活(どくかつ、どっかつ):セリ科、怯風湿薬/微温

前胡(ぜんこ):セリ科、化痰薬/微寒

金銀花(きんぎんか):スイカラズ科、清熱薬清熱解毒薬/寒

甘草(かんぞう):マメ科、補虚薬補気薬/平

 

生薬の解説

・茯苓は、消化管の水や、関節内の水、筋肉内の浮腫、組織間の水など、過剰な水分を血中に吸収して利尿する。

・人参には、脱水を防ぐ作用とともに、健胃作用があり、身体の潤いをつけ、体力を補う。

・柴胡、前胡には、半表半裏の清熱作用がある。

・桔梗には、去痰排膿作用があり(ビソルボン類似作用=「痰をうすめて粘りをとり、吐き出しやすくする。また、気道粘膜の線毛運動をよくして、痰の排出を助ける。」)、甘草と組んで咽頭を治す消炎作用がある。枳実にも硬結を緩め、消炎排膿の働きがある。

・荊芥、防風、連翹の3味は葛根のように皮膚の熱と毒を発散して、諸薬を体の表面で働かせ、荊防連」と呼ばれている。羌活、独活は駆風除湿剤として「荊防連」とともに体表部の水毒を除く。

・独活、桔梗には利水作用がある。

・金銀花には消毒解毒作用がある。

・生姜は体の表面と体内を温める。さらに胃の働きを改善し、余分な水分を除く。健胃鎮嘔作用もある。

・甘草は胃腸機能を整え、緊張を取る。肺の潤いを補う。また薬物、食物の中毒を解毒し、諸薬を調和する。

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他にも、血流改善で有名な田七人参(でんしちにんじん)にも抗炎症・抗ウイルス作用があり、応用されます。

・田七人参(でんしちにんじん)

田七は、朝鮮人参と同じくウコギ科ニンジン属の薬用植物です。中国では三七人参という名で呼ばれ、お金にもかえがたい貴重な生薬という意味で 金不換とも言います。漢方の世界では、「一切の血病を治す」と言われ、「血」の巡りを強力にサポートします。また「血」 の巡りに伴って「水」の巡りも促されます。朝鮮人参の 10 倍ものサポニンが含まれており、肝臓の特効薬として注目を浴びています。

 

「ドライアイ」には、血を増やし、体を潤す漢方

ペットの健康維持に漢方を使うこともお勧めです。「目ヤニ」、「涙焼け」をはじめとして、様々な目のトラブルに漢方を活用することが出来ます。血を増やす処方としては、四物湯(しもつとう)が有名です。

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四物湯(シモツトウ)

 

①貧血、②瘀血、③月経異常

血虚という血が不足する病態に用いる。補血作用があり、皮膚・筋肉・骨の老化防止、造血・調経による貧血や生理不順の改善、止血作用など。

 

組成

当帰(とうき):セリ科、補虚薬補血薬/温

芍薬(しゃくやく):ボタン科、補虚薬補血薬/微寒

川芎(せんきゅう):セリ科、活血化瘀薬活血止痛薬/温

()地黄(じゅくじおう):ゴマノハグサ科、補虚薬補血薬/微温

 

生薬の解説

・当帰と川芎には、皮膚、筋肉、関節、骨、神経などを温める作用があり、皮膚、四肢末梢の血行を促進して冷え性を治す。また動脈の血流を良くして、瘀血(注1)を除く作用を助ける。当帰は主に四肢、下半身の血流を良くして冷え性を治す。川芎は主に上半身の血流を良くして頭痛を治す。

・芍薬には、筋肉の異常緊張を和らげる作用がある。また血液成分の中の水分を利水する。

・地黄、芍薬には止血作用があり、主に静脈性の出血に用いる。特に地黄には消炎止血作用や血流の異常を正常化する作用がある。

 

(注1)瘀血(おけつ)は、血液の流れが、何らかの原因で滞ってしまった状態である。瘀血によって、皮膚の黒ずみ、シミ、肩こり、しこり、頭痛や生理痛などの痛みなどの症状が現れる。

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また、生薬としては亀の甲羅である亀板(きばん)が汎用されます。

・亀板(きばん)

カメ科クサガメの腹甲を乾燥したものです。働きは、スッポンと近いですが、スッポンよりも体を潤す力が強いです。アンチエイジングの生薬としても有名です。

 

 

「涙焼け」には、水分代謝をあげる漢方

「涙焼け」の原因は様々ですが、漢方の場合は、水分代謝の低下を上げることが得意です。

水分代謝をあげる処方としては、五苓散(ごれいさん)が有名です。

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五苓散(ゴレイサン)

五苓散と猪苓湯は駆水剤の代表

 

①口渇、②尿減少、③嘔吐

小児や成人の嘔吐、下痢症などに用いる。頭痛、腎炎、帯状疱疹などに用いる。水毒を治す効果あり。

 

組成

猪苓(ちょれい):サルノコシカケ科、利水滲湿薬利水消腫薬/平

茯苓(ぶくりょう):サルノコシカケ科、利水滲湿薬利水消腫薬/平

沢瀉(たくしゃ):オモダカ科、利水滲湿薬利水消腫薬/寒

桂枝(けいし):クスノキ科、解表薬発散風寒薬/温

白朮(びゃくじゅつ):キク科、補虚薬補気薬/温

 

生薬の解説

・白朮、茯苓は、消化管内、関節内、筋肉内、組織間の水など、過剰な水分を血中へ移動させて、利尿する。

・猪苓と沢瀉は腎臓に働きかけて、血中の過剰の水分を尿として排出する。

・桂枝は、腎血流量を良くして利尿を助ける

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また、生薬としては、美肌でも有名な薏苡仁(よくいにん)があります。

・薏苡仁(よくいにん)

イネ科ハトムギの種皮を除いた種子です。イボを取る生薬としても有名です。漢方の世界では、特に関節や皮膚付近の「水」の巡りを良くし、美肌効果も期待できます。

 

以上のように、目のトラブルにも漢方は有効です。さらに、普段から漢方を取り入れることで、目の問題以外も解決することが出来ます。例えば、ドライアイを改善する潤す生薬は、血の量を増やすことで、毛並みが改善したり、筋力がついたりします。涙焼けを改善する漢方では、胃腸の改善なども期待できます。

ぜひ、漢方の専門家にご相談ください。

 

"Rheum" and "Rheum" When you look at eye diseases that dogs are susceptible to, the symptoms are "color and amount of rheumatism" and "rheum".
And so on.

So what is "rheumatism"? It is also called eye feces, rheumatism, or rheumatism. Rheum is medically called "eye oil (cancer)".
What is "tears"?
It is called "tear eyes" in humans and "tear burn" in dogs, but medically it has the name "epphora".

We humans can wipe tears and rheumatism, wash our eyes, and apply eye drops by ourselves. But dogs can't be themselves. Therefore, the dog owner will take care of your eyes. It is important to know not only how to care for your dog's eyes, but also the causes of "tears and burns" and the illnesses that can be judged by the symptoms of "eyes".


The role of tears
Tears are the lacrimal glands inside the orbit (the hollow of the eye in the skull), below the outer corner of the eye, and are synthesized from blood. The role of tears is to moisturize the surface of the eye, wash away waste products and nourish the eye. In addition, tears have a three-layer structure, and a mechanism that constantly moisturizes the surface of the eye is established. The mechanism of tear formation and tear drainage is called the tear guide function, and controls the amount of secretion and the amount of tears to maintain an exquisite balance. If this balance is lost for some reason, it can cause symptoms such as dry eye (the amount and quality of tears changes, which damages the cornea and conjunctiva) and tearing (spilling tears).
When you blink, tears flow from the lacrimal glands through the drainage tube to the surface of the eye. After moisturizing the surface of the eye, it is absorbed by the mucous membrane as it passes through the nasolacrimal duct at the back of the nose through the lacrimal punctum (which you can see by yourself) on the inner side of the upper and lower eyelids. Will be done. If the amount of tears that come out of the lacrimal glands is greater than the amount that flows into the punctum, it overflows the surface of the eye and flows into the nose if it is not absorbed in the nasolacrimal duct in time. (As an aside, the runny nose that comes out when a person cries is actually tears.)


Rheum
The surface of the eye is always covered with a film of tears. By blinking, the tear film is replaced, and waste products also flow through the lacrimal passage from the nose to the throat. In other words, the eyes secrete mucus all day long, but usually the thin film of tears is washed away with each blink, so it does not harden in the eyes.
However, since the eyelids are closed during sleep, this tear circulation does not occur, and the secretions collect in the outer corners of the eyes, sometimes forming the rheumatism along the eyelashes. Therefore, it is common for people to have the experience of having rheumatism when they wake up in the morning.

Mucus, oil, skin cells, etc. are mixed in the eyes and accumulated at the corners of the eyes during bedtime.
Rheum, sometimes called catarrhal secretions, has a protective function that removes waste products and harmful debris from the tear film and the surface of the eyeball. Whether it is moist and sticky or dry and dry depends on how much liquid has evaporated.
Rheum that is not an eye disease
・ When dust and dirt on the eyes harden, dark and dry eyes may appear.
・ When the secretions and waste products of eye cells solidify, brown or grayish rheumatism may appear. (Especially the type of rheumatism seen when waking up)
In addition, dogs tend to have rheumatism as they get older. This is because the metabolism of both humans and dogs declines with age, the amount of tears decreases, and waste products are more likely to be noticed. Therefore, even if the amount of rheumatism increases compared to when you were young, there is almost no need to worry as long as you get a little rheumatism when you wake up in the morning. In older dogs, loose teeth can cause pain during chewing and excretion, which can stimulate nerves and cause clear rheumatism.

Rheum type that you want to see a veterinary clinic
The white and sloppy eyes that accumulate in the inner corners of the eyes are clumps of sebaceous gland secretions and mucus in the eyes. If so, it is safer to go to a veterinary clinic.
・ Yellow / green rheumatism: Yellowish or greenish rheumatism is more likely to be seen in the initial symptoms of conjunctivitis and dry eye.
・ Watery rheumatism: If you see watery rheumatism, it is a sign that conjunctivitis or keratitis is starting to occur, and if it changes to white or yellow rheumatism, or if the amount increases, it may be worse.
・ Rheum odor: Bacteria may be growing. If left untreated, it may cause diseases such as conjunctivitis and cause tears and burns such as discoloration of the hair around the eyes.


Eye illness and rheumatism
Keratitis
Keratitis is a disease that develops when the cornea is stimulated. When a dog has keratitis, symptoms such as increased amount of tears in the eyes and constant concern for the eyes can be seen.

conjunctivitis
Conjunctivitis is a disease in which the conjunctiva that covers the back of the eyelids and the surface of the eyeball becomes inflamed due to allergies, viral and bacterial infections. When you have conjunctivitis, your eyes become red and engorged and swollen. And you will start to shed tears in your eyes. At the same time, itching is accompanied by rubbing the face on the floor and scratching the eyes with the front legs. Medical treatment is mainly performed by administering ointments and eye drops, but since the cause is often due to the living environment, it is a disease that tends to be repeated.

Entropion of the eyelids (upside down)
Congenital diseases are the cause of entropion of the eyelids and upside-down eyelids. The eyelids may get caught inward, or the eyelashes may be injured if the eyelashes are located or oriented inward. In this way, the eyelashes stimulate the eyeballs, causing itching and causing the dog to rub his eyes and produce tear-like transparent eyes.
If it is mild, eye drops may be given to prevent conjunctivitis and other complications, but the upside-down tsuge itself is rarely cured, but if the symptoms are severe, surgery may be performed.

Uveitis
Uvea is a general term for parts of the eyeball such as the iris, ciliary body, and choroid, and uveitis is a condition in which these are inflamed. When a dog has uveitis, symptoms such as red eye and rheumatism may occur, as well as frequent blinking due to eye pain and the gesture of rubbing the eyes on the floor. It can also cause other eye diseases such as glaucoma.

Cataract
Cataract is an eye disease in which part or all of the crystalline lens, which should be transparent, becomes cloudy and loses vision. In very mild cataracts, the eyes appear slightly cloudy, but as the symptoms progress, the color of the eyes gradually turns white, causing complications such as uveitis, and various things including rheumatism. Symptoms may be seen.

To get rid of rheumatism
If you have eyes that harden at the inner corners of your eyes and cannot be removed by any means, the hair around your eyes will come off if you forcibly rub them off, so use cotton or gauze moistened with hot water to apply them to the hardened eyes for a while. Wipe off any hardened rheumatism.

Dogs cannot remove debris and waste products from their eyes, but there is a third eyelid between the eyeball and eyelid at the inner corner of the dog's eye. This third eyelid is called the third eyelid. The third eyelid is a transparent film that moves horizontally separately from the eyelids, and protects the eyeball by acting like a wiper that dispels dust adhering to the cornea. Humans do not. It is possessed by amphibians, birds and reptiles. Dogs also have this third eyelid. However, it is usually invisible, and when it is visible, a dog is suspected of having a disease called cherry eye (third eyelid protrusion).

 

Tear burn (epphora)
Dogs with epiphora are constantly spilling tears and their wet hair turning reddish-brown. Often a cosmetic problem, if a dog cares about rubbing the skin, it can become inflamed and lead to skin disease.
Cause
● Reverse eyelashes, eyelid endothelium, conjunctivitis, etc.
● Clogged nasolacrimal duct
● Lack of water
● Dog food (protein quality and artificial additives)
● The tear duct is thin by nature
● Tears are not excreted well due to underdeveloped muscles around the eyes
● Inflammation of the cornea due to allergies, etc.
Symptomatology
● A large amount of tears overflow and the inner corners of the eyes and the area around the eyes get wet.
● The area under the eyes may become black and dirty, or tear lines may form on the nose.
● Because the area around the eyes is always wet, bacteria increase and cause dermatitis.
● It may cover a wide area of ​​the entire face

Breeds prone to epiphora
Shih Tzu, Maltese, Toy Poodle, Yorkshire Terrier, Pug, Chihuahua, Golden Retriever, Cocker Spaniel, Bedlington Terrier, etc. are said to have a lot of epiphora. Some dogs have a lot of hair on the inner corners of their eyes. When the hair on the inner corner of the eye adheres to the eye side, tears begin to flow out of the eye along the hair. Pulling out the hair may temporarily relieve the symptoms.

Although tears can be prevented, it is almost impossible for the owner to cure them on their own.
It is said that once tears are burnt, it is difficult to heal. In particular, it takes time to restore the hair around the eyes that has been dyed brown. Daily care around the eyes is important.
There are various preventive measures, such as wiping the hair frequently if you think it is overflowing, or trimming it short so that the tears do not adhere to the hair. If you still have tears, get a proper medical examination at a veterinary clinic. By having a medical examination, you can accurately find the cause of tears and get prescription drugs. It is common to receive eye drops such as antibiotics, artificial tears, anti-inflammatory agents, and protective agents for this prescription drug.

How to use eye drops
First, retain the dog.
Make the dog oswari and pinch the dog's body between his knees. Support your head and chin by reaching out from behind so that your dog cannot see the eye drops.

1 Hold the eye drops with the cap removed, support the dog's chin from behind with one hand, and fix the dog's face so that it does not move. At the same time, place the ring finger or little finger of the hand holding the eye drops over the dog's eyes and hold it down.
2 While holding the dog's eyes and forehead with the ring finger or little finger of the hand holding the eye drops, gently pull up the eyelids and drop the eye drops from behind. Wipe off the overflowing eye drops with a clean non-woven cloth.

Care around the eyes
● Cut the area around the eyes short to prevent the hair that has grown around the eyes from getting into the eyes.
● Gently wipe the eyelids with a wet wipe or wet gauze.
● Use a lotion that is gentle on your hair and skin.
● Wipe the area around the eyes with gauze such as cotton, which is a gentle material. ✖ Wiping with tissue paper may hurt or irritate the eyes, so it is NG!

Dietary care
Some eye diseases that have a genetic component are difficult to treat. However, it is said that symptoms such as "tears burn" are caused by additives contained in the food that pet dogs eat every day. If possible, give your dog a safe and secure diet that does not contain additives and has excellent digestion and absorption. It has been reported that changing the diet improved tears and hair gloss.

When stress builds up in dogs, they can get sick and cause illness.
Tears and burns are also one of the poor physical conditions. Take a walk for a short time, throw a ball with the owner, or let them play to relieve stress. Moderate exercise also helps maintain good health. Of course, not only exercising, but also keeping your dog's bed clean and eating at a fixed time every day will reduce your dog's stress by living in a rhythmic manner. Creating a comfortable environment for your dog is one of the ways to prevent illness.
And if you feel that your eyes are sick, tears or injuries, please visit a veterinary clinic.

For everyday measures, Chinese medicine is also available!
It is also recommended to use Chinese medicine to maintain the health of your pet. You can use Chinese medicine for various eye troubles such as "eye booger" and "tear burn".


Anti-inflammatory and antiviral Chinese medicine for dark-colored "eyes"
Some Chinese medicines have antiviral as well as anti-inflammatory properties. Among them, Keibo Haidoku-san is famous, and it is applied to colds that start from the initial symptoms of skin inflammation, especially colds that come from the throat.荊 Protective Defeat Poisonous San (Keibou Hydokusan)


(1) Skin disease with suppuration, (2) Chills, (3) Head and muscle attraction
Used in the early stages of acute purulent skin disease.

※composition
茯 蓓 (Bukuryo): Polyporaceae, water-utilizing moisturizer — water-utilizing antitumor / flat
Carrots: Araliaceae, Hollows — Qi / Slight temperature
Saiko: Umbelliferae, Umbelliferae — Emissive fever / Slight cold
Catnip: Labiatae, Labiatae — divergent cold medicine / low temperature
Windbreak: Umbelliferae, Umbelliferae — divergent cold medicine / mild temperature
Forsythia: Forsythia family, heat-removing drug — fresh-heat detoxifier / cold
Kikyo: Bellflower family, sputum medicine / flat
Pheasant: Rutaceae, Rutaceae / Slight cold
Umbelliferae: Umbelliferae, blood stasis drug — live blood analgesic / warm
Ginger: Zingiberaceae, Zingiberaceae — divergent cold medicine / mild temperature
Notopterygium: Umbelliferae, Umbelliferae — divergent cold medicine / warm
Rheumatism (Dokukatsu, Dokatsu): Umbelliferae, Rheumatism / Slight temperature
Maehu (Zenko): Umbelliferae, sputum medicine / slight cold
Kinginka: Honeysuckle, honeysuckle — honeysuckle — honeysuckle / cold
Licorice: Leguminosae, deficiency — Air supplement / flat

* Explanation of crude drugs
・ China root absorbs excess water such as gastrointestinal water, water in joints, edema in muscles, and water between tissues into the blood and diureses.
・ Ginseng has a stomachic effect as well as a preventive effect on dehydration, moisturizes the body, and supplements physical strength.
・ Shibahu and Maehu have a heat-removing effect on the front and back.
・ The bellflower has an expectorant drainage effect (similar to bisorbon = "thinning sputum to make it sticky and easier to exhale. It also improves the pili movement of the airway mucosa to help sputum discharge.") , Has an anti-inflammatory effect that cures the pharynx in combination with licorice. Induration also loosens induration and has anti-inflammatory and pus drainage functions.
・ The three flavors of forsythia, windbreak, and forsythia dissipate the heat and poison of the skin like kakkonto, and make various medicines work on the surface of the body. Notopterygium and Solitary are used as a carminative dehumidifying agent to remove water poisoning on the body surface together with "Iwaren".
・ Solitary and bellflowers have a water-utilizing effect.
・ Gold and honeysuckle have a disinfecting and detoxifying effect.
・ Ginger warms the surface of the body and the body. It also improves stomach function and removes excess water. It also has a stomachic and vomiting effect.
・ Licorice regulates gastrointestinal function and relieves tension. It supplements the moisture of the lungs. It also detoxifies drug and food poisoning and harmonizes various drugs.


In addition, Panax notoginseng, which is famous for improving blood flow, also has anti-inflammatory and antiviral effects and is applied.
・ Panax notoginseng
Notoginseng is a medicinal plant of the genus Daucus of the Araliaceae family, like Panax notoginseng. In China, it is called Panax notoginseng, and it is also called non-money in the sense that it is a valuable crude drug that cannot be exchanged for money. In the world of Chinese medicine, it is said to "cure all blood diseases" and strongly support the circulation of "blood". In addition, the circulation of "water" is promoted along with the circulation of "blood". It contains 10 times more saponin than ginseng, and is attracting attention as a silver bullet for the liver.


"Dry eye" is a Chinese medicine that increases blood and moisturizes the body.
It is also recommended to use Chinese medicine to maintain the health of your pet. You can use Chinese medicine for various eye troubles such as "eye booger" and "tear burn". Shimotsuto is a well-known prescription for increasing blood.
Shimotsuto

① Anemia, ② Blood stasis, ③ Menstrual disorder
It is used for the condition of blood deficiency called blood deficiency. It has a blood-replenishing effect, prevents aging of skin, muscles and bones, improves anemia and irregular menstruation due to hematopoiesis and menstruation, and has a hemostatic effect.

※composition
Angelica acutiloba: Umbelliferae, deficiency drug — blood replenisher / warm
Peony: Peony, peony — blood supplement / mild cold
Umbelliferae: Umbelliferae, blood stasis drug — live blood analgesic / warm
(Mature) Rehmannia glutinosa: Scrophulariaceae, deficiency drug — blood replenisher / low temperature

* Explanation of crude drugs
・ Toki and Kawasago have the effect of warming the skin, muscles, joints, bones, nerves, etc., and promote blood circulation in the skin and peripheral limbs to cure poor circulation. It also improves arterial blood flow and helps remove blood stasis (Note 1). Toki mainly improves blood flow in the limbs and lower body to cure poor circulation. Kawasato mainly improves blood flow in the upper body and cures headaches.
・ Peony has the effect of relieving abnormal muscle tension. It also utilizes the water in the blood components.
・ Rehmannia glutinosa and peony have a hemostatic effect and are mainly used for venous bleeding. In particular, Rehmannia glutinosa has an anti-inflammatory and hemostatic effect and an effect of normalizing abnormal blood flow.

(Note 1) Blood stasis is a condition in which the blood flow is blocked for some reason. Blood stasis causes symptoms such as darkening of the skin, age spots, stiff shoulders, lumps, and pain such as headache and menstrual cramps.


In addition, as a crude drug, the turtle plastron, which is the shell of a turtle, is widely used.
・ Turtle plastron
It is a dried abdomen of the turtle family Reeve's turtle. It works like a soft-shelled turtle, but it has a stronger moisturizing power than a soft-shelled turtle. It is also famous as an anti-aging herbal medicine.

 

“风湿病”和“风湿病”当您观察狗容易患的眼部疾病时,症状是“风湿病的颜色和数量”和“风湿病”。
等等。

那么什么是“风湿病”?也称为眼屎,风湿病或风湿病。大黄在医学上被称为“眼油(癌症)”。
什么是“眼泪”?
它在人类中被称为“眼泪”,在狗中被称为“眼泪灼伤”,但是医学上它被称为“泪膜”。

我们人类可以自己擦拭眼泪和风湿病,洗眼并滴眼药水。但是狗不能成为自己。因此,狗主人会照顾好你的眼睛。重要的是,不仅要知道如何照顾狗的眼睛,还要知道“眼泪和灼伤”的原因以及可以通过“眼睛”症状判断的疾病。


眼泪的作用
眼泪是眼内角下方的眼眶内(颅骨中的眼中空)的泪腺,是由血液合成的。眼泪的作用是滋润眼睛的表面,洗去废物并滋养眼睛。另外,眼泪具有三层结构,并且建立了不断滋润眼睛表面的机制。眼泪形成和眼泪引流的机制称为眼泪引导功能,它控制分泌量和眼泪量,以保持精妙的平衡。如果由于某种原因失去了平衡,则可能导致诸如干眼(眼泪的数量和质量改变,从而损坏角膜和结膜)和流泪(眼泪散开)等症状。
当您眨眼时,泪水从泪腺通过引流管流到眼表。滋润眼睛表面后,当它通过上下眼睑内侧的泪点(您可以自己看到)穿过鼻后部的鼻泪管时,被粘膜吸收。将完成。如果从泪腺流出的泪水量大于流入泪点的泪水量,则泪水会溢出眼球表面,如果未及时吸收到鼻泪管中,则会流入鼻孔。 (顺便说一句,一个人哭泣时流出来的流鼻涕实际上是眼泪。)


感冒
眼睛的表面总是覆盖着一层泪水。通过眨眼,泪膜被替换,废品也从鼻子流到喉咙,流过泪道。换句话说,眼睛整日分泌粘液,但通常每次眨眼都会洗掉眼泪的薄膜,因此不会使眼睛变硬。
但是,由于在睡眠期间眼睑是闭合的,所以不会发生这种泪液循环,并且分泌物会聚集在眼睛的外角,有时会沿着睫毛形成风湿病。因此,人们通常在早晨起床时会有风湿病的经历。

在就寝期间,粘液,油,皮肤细胞等会混入眼睛并积聚在眼角。
大黄,有时也称为卡他性分泌物,具有保护作用,可以清除泪膜和眼球表面的废物和有害碎片。它是湿的还是粘性的,还是干的还是干的取决于蒸发了多少液体。
大黄不是眼疾
・眼睛上的灰尘和污垢变硬时,可能会出现黑眼和干眼。
・眼细胞的分泌物和废品凝固时,可能会出现褐色或浅灰色的风湿病。 (尤其是醒来时看到的风湿病类型)
另外,随着年龄的增长,狗容易风湿病。这是因为人和狗的新陈代谢都随着年龄的增长而下降,眼泪的数量减少,并且更容易发现废物。因此,即使风湿病的数量与您年轻时相比有所增加,只要您早晨起床时会有点风湿病,几乎就不必担心。在年长的狗中,牙齿松动会在咀嚼和排泄过程中引起疼痛,从而刺激神经并引起明显的风湿病。

您想去兽医诊所使用的大黄类型
聚集在眼睛内角的白色块状眼睛是皮脂腺分泌物和眼睛粘液的团块,如果这样,去兽医诊所比较安全。
・黄色/绿色风湿病:在结膜炎和干眼症的初期症状中更容易出现黄色或绿色风湿病。
・水湿性风湿病:如果您发现水湿性风湿病,则表明结膜炎或角膜炎开始发生,如果变为白色或黄色风湿病,或数量增加,可能会更糟。
・大黄气味:细菌可能正在生长。如果不加以治疗,可能会导致结膜炎等疾病,并可能引起眼泪和灼伤,例如眼睛周围的头发变色。


眼疾和风湿病
角膜炎
角膜炎是一种在刺激角膜时发展的疾病。当狗患有角膜炎时,可以看到诸如眼泪量增加和对眼睛的持续关注之类的症状。

结膜炎
结膜炎是一种由于过敏,病毒和细菌感染而使覆盖眼睑背面和眼球表面的结膜发炎的疾病。结膜炎时,眼睛发红,肿胀,肿胀。然后,您将开始流下眼泪。同时,瘙痒伴随着在地板上擦脸并用前腿划伤眼睛。医疗主要是通过软膏剂和滴眼剂来进行的,但是由于病因通常是由于生活环境引起的,因此它是一种容易反复发生的疾病。

眼睑的熵(上下颠倒)
先天性疾病是眼睑和上下眼睑内翻的原因。如果睫毛位于内侧或朝向内侧,则眼睑可能会向内卡住,或者睫毛可能受伤。这样,睫毛会刺激眼球,引起瘙痒,并导致狗揉眼睛并产生像泪水一样透明的眼睛。
如果是轻度的,可以给眼药水预防结膜炎和其他并发症,但是倒立的itself本身很少能治愈,但是如果症状严重,可以进行手术。

葡萄膜炎
葡萄膜是眼球部分的总称,例如虹膜,睫状体和脉络膜,葡萄膜炎是发炎的病状。狗患葡萄膜炎时,可能会出现红眼和风湿病等症状,以及由于眼痛和在地板上揉眼睛的手势而导致频繁眨眼。它还可能引起其他眼部疾病,例如青光眼。

白内障
白内障是一种眼部疾病,其中应透明的部分或全部晶状体变浑浊并失去视力。在非常轻微的白内障中,眼睛会显得有些混浊,但是随着症状的发展,眼睛的颜色会逐渐变白,从而引起诸如葡萄膜炎等并发症,以及风湿病等各种症状。

摆脱风湿病
如果您的眼睛在眼睛的内角变硬并且无法以任何方式去除,则如果用力擦拭,眼睛周围的头发会脱落,因此请使用棉布或纱布蘸热水将其涂抹在眼睛变硬了一会儿。擦去所有顽固的风湿病。

狗无法从其眼中清除碎屑和废物,但在眼球和眼内角的眼睑之间有第三个眼睑。该第三眼皮称为第三眼皮。第三眼睑是透明膜,可与眼睑分开水平移动,并起到像擦拭器一样作用,以消除粘附在角膜上的灰尘,从而保护眼球。人类没有。两栖动物,鸟类和爬行动物都拥有它。狗也有这第三只眼皮。但是,我通常看不到它,当我看到它时,我怀疑狗有一种叫做樱桃眼(第三眼皮突出)的疾病。

 

眼泪烧伤
患有癫痫病的狗不断散落眼泪,湿hair的头发变成红棕色。通常,这是一个美容问题,如果狗在乎摩擦皮肤,它可能会发炎并导致皮肤疾病。
原因
●反睫,眼睑内皮,结膜炎等。
●鼻泪管阻塞
●缺水
●狗粮(蛋白质质量和人工添加剂)
●泪管本来就很细
●由于眼睛周围肌肉发育不良,所以眼泪不能很好地排出
●由于过敏等导致的角膜发炎。
症状学
●大量的眼泪溢出,眼睛的内角和眼睛周围的区域变湿
●眼睛下方的区域可能会变黑和变脏,或者鼻子上可能会形成泪痕。
●由于眼睛周围始终潮湿,因此细菌增多并引起皮炎。
●它可能覆盖整个脸部的大面积区域

容易出现外溢的品种
据说,西施,马耳他语,玩具贵宾犬,约克夏犬,哈巴狗,吉娃娃,金毛猎犬,可卡犬,贝德灵顿犬等都有很多的后遗症。有些狗的眼睛内角有很多头发。当眼睛内角处的头发粘在眼睛一侧时,眼泪开始沿着头发从眼中流出。拔出头发可能会暂时缓解症状。

尽管可以防止眼泪,但主人几乎不可能自己治愈眼泪。
据说一旦流下眼泪,就很难治愈。特别是,恢复染成棕色的眼睛周围的头发需要花费时间。眼睛周围的日常护理很重要。
有多种预防措施,例如,如果认为头发溢出,请经常擦拭,或修剪短些,以使眼泪不会粘在头发上。如果仍然有眼泪,请在兽医诊所进行适当的医学检查。通过体检,您可以准确找到眼泪的原因并获得处方药。通常会收到这种处方药的眼药水,例如抗生素,人工泪液,抗炎药和保护剂。

如何使用眼药水
首先,保留狗。
使狗骨碎裂,将狗的身体捏在膝盖之间。从后面伸出来支撑您的头和下巴,以使您的狗看不见眼药水。

1取下盖帽,握住眼药水,用一只手从后面支撑狗的下巴,然后固定狗的脸,使其不动。同时,将无名指或食指的手的无名指放在狗的眼睛上并按住。
2在用无名指或手的小指握住眼药水的同时握住狗的眼睛和前额的同时,轻轻拉起眼睑,然后从后面放下眼药水。用干净的无纺布擦拭溢出的眼药水。

呵护眼睛
●切短眼睛周围的区域,以防止眼睛周围生长的头发进入眼睛。
●用湿抹布或湿纱布轻轻擦拭眼睑。
●请使用温和的洗发水。
●用柔软的棉纱布擦拭眼睛周围的区域✖用薄纸擦拭可能会伤害或刺激眼睛,因此为NG!

饮食保健
一些具有遗传成分的眼科疾病很难治疗。然而,据说诸如“眼泪灼伤”的症状是由宠物狗每天食用的食物中所含的添加剂引起的。如果可能的话,给您的狗提供安全可靠的饮食,其中不含添加剂,并且具有出色的消化吸收能力。据报道,改变饮食习惯可改善眼泪和头发光泽。

当狗中累积压力时,它们可能会生病并引起疾病。
眼泪和灼伤也是身体状况不佳的一种。短时间散步,与房主掷球或让他们玩耍以减轻压力。适度的运动也有助于保持身体健康。当然,不仅要锻炼身体,还要保持狗的床整洁并每天固定的时间进食,这将通过有节奏的生活来减轻狗的压力。为您的狗创造一个舒适的环境是预防疾病的方法之一。
如果您觉得自己的眼睛有病,流泪或受伤,请去兽医诊所。

对于日常措施,还可以使用中药!
还建议使用中药来保持宠物的健康。您可以使用中药治疗各种眼部不适,例如“鼻屎”和“眼泪灼伤”。


消炎抗病毒中药,用于深色“眼睛”
一些中药具有抗病毒和抗炎特性。其中,Keibo Haidoku-san很有名,它适用于从皮肤发炎的最初症状开始的感冒,尤其是来自喉咙的感冒。荆防护败毒山药(Kebou Hydokusan)


(1)有化脓性皮肤病,(2)寒冷,(3)头和肌肉吸引
用于急性化脓性皮肤病的早期阶段。

※作品
蓓蓓(Bukuryo):蔷薇科,用水保湿剂—用水抗肿瘤剂/扁平状
胡萝卜:Ar科,空心—齐/温度低
Saiko:伞形科,伞形科—散发性发烧/轻度感冒
猫薄荷:唇形科,唇形科-发散感冒药/低温
防风林:伞形科,伞形科—发散感冒药/温和的温度
连翘属:连翘属,清热解毒药-新鲜热解毒剂/感冒药
Kikyo:风铃草家庭,痰药/平
野鸡:芸香科,芸香科/轻微感冒
伞形科:伞形科,活血化瘀药-活血止痛药/保暖药
生姜:姜科,姜科—发散感冒药/温和的温度
opter活:伞形科,伞形科—发散感冒药/温暖
风湿病(Dokukatsu,Dokatsu):伞形科,风湿病/轻微温度
Maehu(Zenko):伞形科,痰药/轻微感冒
Kinginka:金银花,金银花-金银花-金银花/感冒
甘草:豆科,缺乏症—补充空气/扁平

*原料药说明
・中国根吸收了多余的水分,例如胃肠道水,关节中的水,肌肉中的水肿以及组织之间的水,进入血液和利尿液。
・人参不仅具有胃部功效,还具有预防脱水的作用,能滋润身体,增强体力。
・ Shibahu和Maehu的正面和背面具有散热效果。
・风铃草具有祛痰作用(类似于bisorbon =“稀薄的痰液使其粘稠且易于呼出。它还改善了气道粘膜的纤毛运动,帮助痰液排出。”),具有消炎作用,结合甘草治好咽。它还能松开硬结并具有消炎和排脓的功能。
・连翘,防风和连翘这三种风味消散像kakkonto一样的热量和毒物,使各种药物在人体表面起作用。 opter活和Solitary用作carminative除湿剂,与“ Iwaren”一起清除体内表面的水中毒。
・孤独和风铃草具有节水作用。
・金和金银花具有消毒和排毒的作用。
・生姜可以加热身体和身体的表面。它还可以改善胃功能并去除多余的水分。它还具有胃和呕吐作用。
・甘草调节肠胃功能并缓解紧张感。它补充了肺部的水分。它还可以消除毒品和食物中毒,并协调各种毒品。


此外,以改善血液流动而闻名的三七也具有抗炎和抗病毒作用并被应用。
・三七
三七是像三七的一样,是五加科的Daucus属的药用植物。在中国,它被称为三七(Panax notoginseng),在某种意义上也被称为非金钱,因为它是一种无法交换金钱的有价值的原料药。在中医药世界中,据说可以“治愈所有血液疾病”,并大力支持“血液”的流通。另外,“水”的循环与“血液”的循环一起被促进。它所含的皂甙是人参的10倍,并作为肝脏的银弹而备受关注。


“干眼”是一种中药,可以增加血液和滋润身体。
还建议使用中药来保持宠物的健康。您可以使用中药治疗各种眼部不适,例如“鼻屎”和“眼泪灼伤”。 Shimotsuto是众所周知的增加血液的处方。
下通

①贫血,②血瘀,③月经失调
它用于血液不足的状况,称为血液不足。它具有补血作用,防止皮肤,肌肉和骨骼老化,改善由于造血和月经引起的贫血和月经不调,并具有止血作用。

※作品
当归:伞形科,缺乏药物—补血/温暖
牡丹:牡丹,牡丹-补血/轻度感冒
伞形科:伞形科,活血化瘀药-活血止痛药/保暖药
(成熟的)地黄:玄参科,缺乏药物—补血剂/低温

*原料药说明
・ Toki和Kawasago具有使皮肤,肌肉,关节,骨骼,神经等变暖的作用,并促进皮肤和四肢的血液循环,以改善血液循环不良。它还可以改善动脉血流量并有助于消除血瘀(注1)。 Toki主要改善四肢和下半身的血液流动,以治疗血液循环不良。川里主要改善上身的血液流动并治愈头痛。
・牡丹具有缓解异常肌肉紧张的作用。它还利用血液中的水分。
・地黄和牡丹具有止血作用,主要用于静脉出血。特别地,地黄具有抗炎和止血作用以及使异常血流正常化的作用。

(注1)血瘀是指由于某种原因导致血液流动受阻的状态。血瘀会导致诸如皮肤发黑,老年斑,肩膀僵硬,肿块等症状,以及头痛和月经来潮之类的疼痛。


另外,作为原料药,作为龟壳的龟腹甲被广泛使用。
・龟胸甲
它是乌龟家族里夫(Reeve)乌龟的腹部干燥。它的作用类似于甲鱼,但其保湿力比甲鱼强。它也是著名的抗衰老草药。


“眼泪烧伤”是提高水代谢的中药
造成“眼泪灼伤”的原因多种多样,但在中药的情况下,它有利于增加水分代谢的下降。
Gorei-san以增加水代谢的处方而闻名。
戈雷桑

Goreisan和Inoreiyu是疏水剂的代表

①口渴,②尿量减少,③呕吐
用于儿童和成人的呕吐和腹泻。用于头痛,肾炎,带状疱疹等有治愈水中毒的作用。

※作品
猪Poly:猪po,猪por—猪//扁平
蓓蓓(Bukuryo):蔷薇科,用水保湿剂—用水抗肿瘤剂/扁平状
Omodaka:三叶草,水分保湿剂—水分抗肿瘤/感冒
Keishi:月桂科,解决剂-发散感冒药/温热
白术:菊科,白术—白术/温暖

*原料药说明
・通过将多余的水(例如消化道,关节,肌肉和组织中的水)移入血液中,使中国的根和白术利尿剂。
・ Inori和Sawatari会通过肾脏排泄血液中多余的尿液。
・ Keishi改善肾血流量并帮助利尿


此外,作为原料药,有美丽的皮肤薏苡人(好人)。
・智仁
它是不包括禾本科Co种皮的种子。它也作为去除疣的原料药而闻名。在中医药世界中,它改善了“水”的循环,特别是在关节和皮肤附近,并且可以预期具有美丽的皮肤效果。


如上所述,中药对眼疾也有效。此外,通过定期加入中药,可以解决眼疾以外的问题。例如,改善干眼症的保湿草药可通过增加血液量来改善皮毛并增强肌肉。改善泪液燃烧的中药也有望改善胃肠道。
请咨询中医专家。

 

 

“風濕病”和“風濕病”當您觀察狗容易患的眼部疾病時,症狀是“風濕病的顏色和數量”和“風濕病”。
等等。

那麼什麼是“風濕病”?也稱為眼屎,風濕病或風濕病。大黃在醫學上被稱為“眼油(癌症)”。
什麼是“眼淚”?
它在人類中被稱為“眼淚”,在狗中被稱為“眼淚灼傷”,但是醫學上它被稱為“淚膜”。

我們人類可以擦拭眼淚和風濕病,洗眼,並自己塗抹眼藥水。但是狗不能成為自己。因此,狗主人會照顧好你的眼睛。重要的是,不僅要知道如何照顧狗的眼睛,還要知道“眼淚和灼傷”的原因以及可以通過“眼睛”症狀判斷的疾病。


眼淚的作用
眼淚是眼眶內(眼球在頭骨中的中空部分),在眼球外角下方的淚腺,是由血液合成的。眼淚的作用是滋潤眼睛的表面,洗去廢物並滋養眼睛。另外,眼淚具有三層結構,並且建立了不斷滋潤眼睛表面的機制。眼淚形成和眼淚引流的機制稱為眼淚引導功能,它控制分泌量和眼淚量,以保持精妙的平衡。如果由於某種原因失去了平衡,則可能導致諸如乾眼(眼淚的數量和質量改變,從而損壞角膜和結膜)和流淚(眼淚散開)等症狀。
當您眨眼時,淚水從淚腺通過引流管流到眼表。滋潤眼睛表面後,當它通過上下眼瞼內側的淚點(您可以自己看到)穿過鼻後部的鼻淚管時,被粘膜吸收。將完成。如果從淚腺流出的淚水量大於流入淚點的淚水量,則淚水會溢出眼球表面,如果未及時吸收到鼻淚管中,則會流入鼻孔。 (順便說一句,一個人哭泣時流出來的流鼻涕實際上是眼淚。)


感冒
眼睛的表面總是覆蓋著一層淚水。通過眨眼,淚膜被替換,廢品也從鼻子流到喉嚨,流過淚道。換句話說,眼睛整日分泌粘液,但通常每次眨眼都會洗掉眼淚的薄膜,因此不會使眼睛變硬。
但是,由於在睡眠期間眼瞼是閉合的,所以不會發生這種淚液循環,並且分泌物會聚集在眼睛的外角,有時會沿著睫毛形成風濕病。因此,人們通常在早晨起床時會有風濕病的經歷。

在就寢期間,粘液,油,皮膚細胞等會混入眼睛並積聚在眼角。
大黃,有時也稱為卡他性分泌物,具有保護作用,可以清除淚膜和眼球表面的廢物和有害碎片。它是濕的還是粘性的,還是乾的還是乾的取決於蒸發了多少液體。
大黃不是眼疾
・眼睛上的灰塵和污垢變硬時,可能會出現黑眼和乾眼。
・眼細胞的分泌物和廢品凝固時,可能會出現褐色或淺灰色的風濕病。 (尤其是醒來時看到的風濕病類型)
另外,隨著年齡的增長,狗容易風濕病。這是因為人和狗的新陳代謝都隨著年齡的增長而下降,眼淚的數量減少,並且更容易發現廢物。因此,即使風濕病的數量與您年輕時相比有所增加,只要您早晨起床時會有點風濕病,幾乎就不必擔心。在年長的狗中,牙齒鬆動會在咀嚼和排泄過程中引起疼痛,從而刺激神經並引起明顯的風濕病。

您想去獸醫診所使用的大黃類型
聚集在眼睛內角的白色塊狀眼睛是皮脂腺分泌物和眼睛粘液的團塊,如果這樣,去獸醫診所比較安全。
・黃色/綠色風濕病:在結膜炎和乾眼症的初期症狀中更容易出現黃色或綠色風濕病。
・水濕性風濕病:如果您發現水濕性風濕病,則表明結膜炎或角膜炎開始發生,如果變為白色或黃色風濕病,或數量增加,可能會更糟。
・大黃氣味:細菌可能正在生長。如果不加以治療,可能會導致結膜炎等疾病,並可能引起眼淚和灼傷,例如眼睛周圍的頭髮變色。


眼疾和風濕病
角膜炎
角膜炎是一種在刺激角膜時發展的疾病。當狗患有角膜炎時,可以看到症狀,例如眼淚增加和對眼睛的持續關注。

結膜炎
結膜炎是一種由於過敏,病毒和細菌感染而使覆蓋眼瞼背面和眼球表面的結膜發炎的疾病。結膜炎時,眼睛發紅,腫脹,腫脹。然後,您將開始流下眼淚。同時,瘙癢伴隨著在地板上擦臉並用前腿劃傷眼睛。醫療主要是通過軟膏劑和滴眼劑來進行的,但是由於病因通常是由於生活環境引起的,因此它是一種容易反復發生的疾病。

眼瞼的熵(上下顛倒)
先天性疾病是眼瞼和上下眼瞼內翻的原因。如果睫毛位於內側或朝向內側,則眼瞼可能會向內卡住,或者睫毛可能受傷。這樣,睫毛會刺激眼球,引起瘙癢,並導致狗揉眼睛並產生像淚水一樣透明的眼睛。
如果是輕度的,可以給眼藥水預防結膜炎和其他並發症,但是倒立的itself本身很少能治愈,但是如果症狀嚴重,可以進行手術。

葡萄膜炎
葡萄膜是眼球部分的總稱,例如虹膜,睫狀體和脈絡膜,葡萄膜炎是發炎的病狀。狗患葡萄膜炎時,可能會出現紅眼和風濕病等症狀,以及由於眼痛和在地板上揉眼睛的手勢而導致頻繁眨眼。它還可能引起其他眼部疾病,例如青光眼。

白內障
白內障是一種眼部疾病,其中應透明的部分或全部晶狀體變渾濁並失去視力。在非常輕微的白內障中,眼睛會顯得有些混濁,但是隨著症狀的發展,眼睛的顏色會逐漸變白,從而引起諸如葡萄膜炎等並發症,以及風濕病等各種症狀。

擺脫風濕病
如果您的眼睛在眼睛的內角變硬並且無法通過任何方式去除,則如果用力擦拭,則眼睛周圍的頭髮會脫落,因此請使用棉布或紗布蘸熱水將其塗抹在眼睛變硬了一會兒。擦去所有頑固的風濕病。

狗無法從其眼中清除碎屑和廢物,但在眼球和眼內角的眼瞼之間有第三個眼瞼。該第三眼皮稱為第三眼皮。第三眼瞼是透明膜,可與眼瞼分開水平移動,並起到像擦拭器一樣作用,以消除粘附在角膜上的灰塵,從而保護眼球。人類沒有。兩棲動物,鳥類和爬行動物都擁有它。狗也有這第三隻眼皮。但是,我通常看不到它,當我看到它時,我懷疑狗有一種叫做櫻桃眼(第三眼皮突出)的疾病。

 

眼淚燒傷
患有癲癇病的狗不斷散落眼淚,濕wet的頭髮變成紅棕色。通常,這是一個美容問題,如果狗在乎摩擦皮膚,它可能會發炎並導致皮膚疾病。
原因
●反睫,眼瞼內皮,結膜炎等。
●鼻淚管阻塞
●缺水
●狗糧(蛋白質質量和人工添加劑)
●淚管本來就很細
●由於眼睛周圍肌肉發育不良,所以眼淚不能很好地排出
●由於過敏等導致的角膜發炎。
症狀學
●大量的眼淚溢出,眼睛的內角和眼睛周圍的區域變濕
●眼睛下方的區域可能會變黑和變髒,或者鼻子上可能會形成淚痕。
●由於眼睛周圍始終潮濕,因此細菌增多並引起皮炎。
●它可能覆蓋整個臉部的大面積區域

容易出現外溢的品種
據說,西施,馬耳他語,玩具貴賓犬,約克夏犬,哈巴狗,吉娃娃,金毛獵犬,可卡犬,貝德靈頓犬等都有很多的後遺症。有些狗的眼睛內角有很多頭髮。當眼睛內角處的頭髮粘在眼睛一側時,眼淚開始沿著頭髮從眼中流出。拔出頭髮可能會暫時緩解症狀。

儘管可以防止眼淚,但主人幾乎不可能自己治愈眼淚。
據說一旦流下眼淚,就很難治愈。特別是,恢復染成棕色的眼睛周圍的頭髮需要花費時間。眼睛周圍的日常護理很重要。
有多種預防措施,例如,如果認為頭髮溢出,請經常擦拭,或修剪短些,以使眼淚不會粘在頭髮上。如果仍然有眼淚,請在獸醫診所進行適當的醫學檢查。通過體檢,您可以準確找到眼淚的原因並獲得處方藥。通常會收到這種處方藥的眼藥水,例如抗生素,人工淚液,抗炎藥和保護劑。

如何使用眼藥水
首先,保留狗。
使狗骨碎裂,將狗的身體捏在膝蓋之間。從後面伸出來支撐您的頭和下巴,以使您的狗看不見眼藥水。

1取下蓋帽,握住眼藥水,用一隻手從後面支撐狗的下巴,然後固定狗的臉,使其不動。同時,將無名指或食指的手的無名指放在狗的眼睛上並按住。
2在用無名指或手的小指握住眼藥水的同時握住狗的眼睛和前額的同時,輕輕拉起眼瞼,然後從後面放下眼藥水。用乾淨的無紡布擦拭溢出的眼藥水。

呵護眼睛
●切短眼睛周圍的區域,以防止眼睛周圍生長的頭髮進入眼睛。
●用濕抹布或濕紗布輕輕擦拭眼瞼。
●請使用溫和的洗髮水。
●用柔軟的棉紗布擦拭眼睛周圍的區域✖用薄紙擦拭可能會傷害或刺激眼睛,因此為NG!

飲食保健
一些具有遺傳成分的眼科疾病很難治療。然而,據說諸如“眼淚灼傷”的症狀是由寵物狗每天食用的食物中所含的添加劑引起的。如果可能的話,給您的狗提供安全可靠的飲食,其中不含添加劑,並且具有出色的消化吸收能力。據報導,改變飲食習慣可改善眼淚和頭髮光澤。

當狗中累積壓力時,它們可能會生病並引起疾病。
眼淚和灼傷也是身體狀況不佳的一種。短時間散步,與房主擲球或讓他們玩耍以減輕壓力。適度的運動也有助於保持身體健康。當然,不僅要鍛煉身體,還要保持狗的床整潔並每天固定的時間進食,這將通過有節奏的生活來減輕狗的壓力。為您的狗創造一個舒適的環境是預防疾病的方法之一。
如果您覺得自己的眼睛有病,流淚或受傷,請去獸醫診所。

對於日常措施,還可以使用中藥!
還建議使用中藥來保持寵物的健康。您可以使用中藥治療各種眼部不適,例如“鼻屎”和“眼淚灼傷”。


消炎抗病毒中藥,用於深色“眼睛”
一些中藥具有抗病毒和抗炎特性。其中,Keibo Haidoku-san很有名,它適用於從皮膚發炎的最初症狀開始的感冒,尤其是來自喉嚨的感冒。荊防護敗毒山藥(Kebou Hydokusan)


(1)有化膿性皮膚病,(2)寒冷,(3)頭和肌肉吸引
用於急性化膿性皮膚病的早期階段。

※作品
蓓蓓(Bukuryo):薔薇科,用水保濕劑—用水抗腫瘤劑/扁平狀
胡蘿蔔:Ar科,空心—齊/溫度低
Saiko:繖形科,繖形科—散發性發燒/輕度感冒
貓薄荷:唇形科,唇形科-發散感冒藥/低溫
防風林:繖形科,繖形科—發散感冒藥/溫和的溫度
連翹屬:連翹屬,清熱解毒藥-新鮮熱解毒劑/感冒
Kikyo:風鈴草家庭,痰藥/平
野雞:芸香科,芸香科/輕微感冒
繖形科:繖形科,活血化瘀藥-活血止痛藥/保暖藥
生薑:薑科,薑科—發散感冒藥/溫和的溫度
opter活:繖形科,繖形科—發散感冒藥/溫暖
風濕病(Dokukatsu,Dokatsu):繖形科,風濕病/輕微溫度
Maehu(Zenko):繖形科,痰藥/輕微感冒
Kinginka:金銀花,金銀花-金銀花-金銀花/感冒
甘草:豆科,缺乏症—補充空氣/扁平

*原料藥說明
・中國根吸收了多餘的水分,例如胃腸道水,關節中的水,肌肉中的水腫以及組織之間的水,進入血液和利尿液。
・人參不僅具有胃部功效,還具有預防脫水的作用,能滋潤身體,增強體力。
・ Shibahu和Maehu的正面和背面具有散熱效果。
・風鈴草具有祛痰作用(類似於bisorbon =“稀薄的痰液使其粘稠且易於呼出。它還改善了氣道粘膜的纖毛運動,幫助痰液排出。”),具有消炎作用,結合甘草治好咽。它還能鬆開硬結並具有消炎和排膿的功能。
・連翹,防風和連翹這三種風味消散像kakkonto一樣的熱量和毒物,使各種藥物在人體表面起作用。 opter活和Solitary用作carminative除濕劑,與“ Iwaren”一起清除體內表面的水中毒。
・孤獨和風鈴草具有節水作用。
・金和金銀花具有消毒和排毒的作用。
・生薑可以加熱身體和身體的表面。它還可以改善胃功能並去除多餘的水分。它還具有胃和嘔吐作用。
・甘草調節腸胃功能並緩解緊張感。它補充了肺部的水分。它還可以消除毒品和食物中毒,並協調各種毒品。


此外,以改善血液流動而聞名的三七也具有抗炎和抗病毒作用並被應用。
・三七
三七是像三七的一樣,是五加科的Daucus屬的藥用植物。在中國,它被稱為三七,從某種意義上講,它是一種無法兌換成金錢的有價值的原料藥,因此也被稱為非金錢。在中醫藥世界中,據說可以“治愈所有血液疾病”,並大力支持“血液”的流通。另外,“水”的循環與“血液”的循環一起被促進。它所含的皂甙是人參的10倍,並作為肝臟的銀彈而備受關注。


“乾眼症”是一種中藥,可以增加血液和滋潤身體。
還建議使用中藥來保持寵物的健康。您可以使用中藥治療各種眼部不適,例如“鼻屎”和“眼淚灼傷”。 Shimotsuto是眾所周知的增加血液的處方。
下通

①貧血,②血瘀,③月經失調
它用於血液不足的狀況,稱為血液不足。它具有補血作用,防止皮膚,肌肉和骨骼老化,改善由於造血和月經引起的貧血和月經不調,並具有止血作用。

※作品
當歸:繖形科,缺乏藥物—補血/溫暖
牡丹:牡丹,牡丹-補血/輕度感冒
繖形科:繖形科,活血化瘀藥-活血止痛藥/保暖藥
(成熟的)地黃:玄參科,缺乏藥物—補血劑/低溫

*原料藥說明
・ Toki和Kawasago具有使皮膚,肌肉,關節,骨骼,神經等變暖的作用,並促進皮膚和四肢的血液循環,以改善血液循環不良。它還可以改善動脈血流量並有助於消除血瘀(注1)。 Toki主要改善四肢和下半身的血液流動,以治療血液循環不良。川里主要改善上身的血液流動並治愈頭痛。
・牡丹具有緩解異常肌肉緊張的作用。它還利用血​​液中的水分。
・地黃和牡丹具有止血作用,主要用於靜脈出血。特別地,地黃具有抗炎和止血作用以及使異常血流正常化的作用。

(注1)血瘀是指由於某種原因導致血液流動受阻的狀態。血瘀會導致諸如皮膚發黑,老年斑,肩膀僵硬,腫塊等症狀,以及頭痛和月經來潮之類的疼痛。


另外,作為原料藥,作為龜殼的龜腹甲被廣泛使用。
・龜胸甲
它是烏龜家族里夫(Reeve)烏龜的腹部乾燥。它的作用類似於甲魚,但其保濕力比甲魚強。它也是著名的抗衰老草藥。


“眼淚燒傷”是提高水代謝的中藥
造成“眼淚灼傷”的原因多種多樣,但在中藥的情況下,它有利於增加水分代謝的下降。
Gorei-san以增加水代謝的處方而聞名。
戈雷桑

Goreisan和Inoreiyu是疏水劑的代表

①口渴,②尿量減少,③嘔吐
用於兒童和成人的嘔吐和腹瀉。用於頭痛,腎炎,帶狀皰疹等有治愈水中毒的作用。

※作品
豬Poly:豬po,豬por—豬//扁平
蓓蓓(Bukuryo):薔薇科,用水保濕劑—用水抗腫瘤劑/扁平狀
Omodaka:三葉草,水分保濕劑—水分抗腫瘤/感冒
Keishi:月桂科,解決劑-發散感冒藥/溫熱
白朮:菊科,白朮—白朮/溫暖

*原料藥說明
・通過將多餘的水(例如消化道,關節,肌肉和組織中的水)移入血液中,使中國的根和白朮利尿劑。
・ Inori和Sawatari會通過腎臟排泄血液中多餘的尿液。
・ Keishi改善腎血流量並幫助利尿

此外,作為原料藥,有美麗的皮膚薏苡人(好人)。
・智仁
它是不包括禾本科Co種皮的種子。它也作為去除疣的原料藥而聞名。在中醫藥世界中,它改善了“水”的循環,特別是在關節和皮膚附近,並且可以預期具有美麗的皮膚效果。

如上所述,中藥對眼疾也有效。此外,通過定期加入中藥,可以解決眼疾以外的問題。例如,改善乾眼症的保濕草藥可通過增加血液量來改善皮毛並增強肌肉。改善淚液燃燒的中藥也有望改善胃腸道。
請諮詢中醫專家。


"Tear burn" is a Chinese medicine that raises water metabolism
There are various causes of "tear burning", but in the case of Chinese medicine, it is good at increasing the decrease in water metabolism.
Gorei-san is famous as a prescription for increasing water metabolism.
Goreisan

Goreisan and Inoreiyu are representative of water-repellent agents

① thirst, ② decreased urine, ③ vomiting
Used for vomiting and diarrhea in children and adults. Used for headache, nephritis, herpes zoster, etc. Has the effect of curing water poisoning.

※composition
Polyporus umbellatus: Polyporaceae, Polyporus umbellatus — Polyporus umbellatus / Flat
茯 蓓 (Bukuryo): Polyporaceae, water-utilizing moisturizer — water-utilizing antitumor / flat
Omodaka: Sagittaria trifolia, water-utilizing moisturizer — water-utilizing antitumor / cold
Keishi: Lauraceae, Resolving agent — divergent cold medicine / warm
Byakujutsu: Asteraceae, Atractylodes — Atractylodes / warm

* Explanation of crude drugs
・ China root and Atractylodes diuretic by moving excess water into the blood, such as water in the digestive tract, joints, muscles, and tissues.
・ Inori and Sawatari work on the kidneys to excrete excess water in the blood as urine.
・ Keishi improves renal blood flow and helps diuresis


In addition, as a crude drug, there is well-known 薏苡 人 (good nin) for beautiful skin.
・ Satoshi Hitoshi
It is a seed excluding the seed coat of Gramineae Coix seeds. It is also famous as a crude drug for removing warts. In the world of Chinese medicine, it improves the circulation of "water" especially near joints and skin, and can be expected to have a beautiful skin effect.


As mentioned above, Chinese medicine is also effective for eye troubles. Furthermore, by incorporating Chinese medicine on a regular basis, it is possible to solve problems other than eye problems. For example, moisturizing herbal medicines that improve dry eye improve the coat and strengthen muscles by increasing the amount of blood. Chinese medicine that improves tear burning can also be expected to improve the gastrointestinal tract.
Please consult with a Chinese medicine expert.

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